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2010年11月のニュース

10/11/30 3カ月連続の7万戸台/10月の新設住宅着工戸数
国土交通省が11月30日に公表した10月の新設住宅着工戸数は7万1390戸(5カ月連続増加)で、3カ月連続の7万戸台となった。貸家が3カ月ぶりに減少したものの、持家と分譲住宅の増加傾向が継続し、全体で増加した。季節調整済み年率換算値は81万3396戸で3カ月連続の80万戸台となった。
10/11/30 一部エラストマー製品を値上げへ ダウ・ケミカル
 ダウ・ケミカル㈱エラストマー事業部は25日、一部のエラストマー製品を12月1日出荷分より値上げすると発表した。原材料価格の高騰による採算性の悪化に加え、需要が高まり製品の供給不足が発生していることを受け、同社は値上げに踏み切った。
 値上げ対象となる製品は「エンゲージポリオレフィンエラストマー」「ノーデルエチレンプロピレンジエンゴム」「アフィニティーポリオレフィンプラストマー」の3製品で、それぞれ1キログラム当り25〜30円の値上げとなる。
10/11/29 住生活基本計画の見直しで論点整理/住宅宅地分科会
国土交通省の社会資本整備審議会住宅宅地分科会(分科会長=越澤明・北海道大学大学院教授)は29日の会合で、「住生活基本計画」の見直しに向けた論点整理を議論。成果指標に、既存住宅の取引時やリフォーム時にインスペクションを受け瑕疵担保保険に加入した年間戸数等を新たに盛り込むなどとした。新たな基本計画は来年3月に閣議決定する予定で審議を進めている。
10/11/29 日本住宅新聞社WEBサイトリニューアルオープン
(株)日本住宅新聞社のWEBサイトをリニューアルオープンしました。デイリーニュースを毎日配信するほか、住宅関連のさまざまな情報を、今まで以上に詳しく分かりやすくお届けします。これからもよろしくお願いします。また、来年4月創刊予定のWEBマガジン「環境とすまい」の創刊準備号も掲載しています。ぜひ、アクセスしてください。
10/11/25 追加投資10兆円と試算/太陽光発電、住宅断熱化/ロードマップ小委
中央環境審議会の中長期ロードマップ小委員会(委員長=西岡秀三・国立環境研究所特別客員研究員)は25日の会議で、「2020年に温室効果ガスを1990年比25%削減」の目標を達成するためには、太陽光発電や住宅の断熱化などで10兆円以上の追加投資が必要との見積りを示した。住宅部門では新築・既築、戸建・集合別に今後の施策をパッケージ化して進めることを提案した。
 
 
 
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