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住宅建築に関係する技術、新工法、システム、商品の紹介から実務で欠かせない法律の動きなどを、工務店向けに分かりやすく解説。連載「私の工務店経営」は1000回を超えている。発行は、5日、15日、25日の月3回。

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最新号(2018年5月15日号)の主なニュース NEW!! 

平成29年度着工 94.6万戸で3年ぶり減

国土交通省が4月27日に公表した平成29年度の新設住宅着工戸数は、3年ぶりの減少となる94万6396戸(前年度比2・8%減)だった。持家、貸家、分譲住宅の全ての利用関係で3年ぶりの減少となった。持家は28万2111戸(同3・3%減)。消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減の影響を受けた26年度(27・8万戸)に次いで低い水準となった。

 

3月着工 6.9万戸 9カ月連続減 持家は2万戸台で推移

国土交通省が4月27日に公表した3月の新設住宅着工戸数は、6万9616戸(前年同月比8・3%減)だった。持家、貸家、分譲住宅すべての利用関係で減少となったため、全体では9カ月連続の減少。季節調整済年率換算値は89万4828戸で、前月から3・4%の減少。

 

H30年度グリーン化事業 グループ募集がスタート

国土交通省は4月27日から、平成30年度地域型住宅グリーン化事業のグループ募集を開始した。地域の木材関連事業者、流通事業者、建築士事務所、中小工務店などが連携して取り組む長期優良住宅、ゼロ・エネルギー住宅等の整備に対し、補助を行う。応募締切は6月4日(月)必着。

 

状況調査技術者講習 6月から

住宅瑕疵担保責任保険協会は6月26日から7月27日までの日程で、本年度の既存住宅状況調査技術者講習の新規講習(全国9都市)と移行講習(全国7都市)を開催する。同講習修了・登録者は4月から施行された改正宅建業法における「建物状況調査」の実施が可能になるほか、「安心R住宅」の認証に必要なインスペクションとしても調査結果を活用できる。

 

好評連載

「ストック時代の工務店経営」徳冨総一郎(住宅管理・ストック推進協会代表理事)

「工務店&リフォーム会社の繁盛集客術」望月まもる(地域集客プロデューサー)

「消費大国—アメリカ—での省エネ住宅設計」岡田早代(SA2 Studios 共同代表)

「釣りを楽しむ」後関和之(大和工務店)

 

5月15日号の各面 NEW!

1−2面 解説/日本は未曽有の危機に直面 急速な人口減少と高齢化

我が国は、少子化による急速な人口減少と高齢化という未曾有の危機に直面している——。総務省の「自治体戦略2040構想研究会」(座長=清家篤・日本私立学校振興・共済事業団理事長)がこのほどまとめた第一次報告は冒頭、このような危機感を表明して始まる。同研究会は、65歳以上の高齢者が急増すル2040年頃をターゲットに、地方自治体を取り巻く状況と対策を昨年10月から検討してきたが、「人口増加モデルの総決算を行い、人口減少時代に合った新しい社会経済モデルを検討することが必要」と訴える。戦後の日本で続いてきた社会経済モデルを抜本的に転換しなければならないという提言だ。
 

4面

 リフォーム/空き家の要配慮者向賃貸住宅に 改修への補助制度の活用に期待
6面  平成30年3月 住宅着工数
  • 10面
 特集:ZEH/ZEH-M 住棟全体と住戸ごとに評価 高さに応じて条件を考慮
11−12面  防腐・防蟻/既存住宅市場で重要度増す防腐・防蟻対策
13面  特集:防水/国総研が木造住宅の劣化対策ガイドラインとりまとめ
14面  木材価格
15面  私の工務店経営/第1280回 (株)青谷建築工房(滋賀県高島市)
 
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