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住宅建築に関係する技術、新工法、システム、商品の紹介から実務で欠かせない法律の動きなどを、工務店向けに分かりやすく解説。連載「私の工務店経営」は1000回を超えている。

発行は、5日、15日、25日の月3回。

 

最新号(2016年8月5・15日合併号)の主なニュース NEW!!

本年度建設投資見通し 住宅投資は前年度比2.0%増

国土交通省は7月29日、平成28年度建設投資見通しを作成・公表した。本年度の建設投資は、前年度比1.6%増の51兆7700億円の見通し。このうち、政府投資が21兆7300億円(前年度比0.8%増)、民間投資が30兆400億円(前年度比2.2%増)。民間住宅投資は、前年度比2.0%増の14兆7300億円の見通しで、政府住宅投資を合わせた本年度の住宅投資全体では、前年度比2.0%増の15兆4400億円となる見通しだとしている。

 

環境負荷低減を図った先導的伝統構法木造住宅など補助

国土交通省は8月2日から、「平成28年度サステナブル建築物等先導事業」の“気候風土適応型”の提案の募集を開始した。地域の気候風土に応じた木造建築技術の継承・発展と低炭素社会の実現に貢献するため、伝統的な住文化を継承しつつ、環境負荷の低減を図るモデル的な住宅の建設に対して、国が掛かり増し費用の一部を補助する。

 

6月着工 6カ月ぶりに減少 持家は5カ月連続で増

国土交通省が7月29日に発表した6月の新設住宅着工戸数は8万5953戸(前年同月比2.5%減)。持家、貸家は増加が続いたものの、分譲マンションが大きく減少。全体の実数値では、6カ月ぶりに減少に転じた。季節調整済年率換算値は100万4496戸。引き続き100万戸台を維持しているが、前月比では1.4%の減少となった。
 

親の熱中症 半数以上が「心配」4割は親が対策を「していない」と認識 LIXIL調べ

(株)LIXILはこのほど、70歳以上の親と離れて暮らしている30〜40代の男女300人を対象に、熱中症に対する認知度や親の熱中症対策について、アンケート調査を実施。回答者の59.7%は、親の熱中症対策を心配しており、約1割は「とても心配」と答えている。また、高齢者が住宅内で死亡するケースが多いことは80.3%割が認識しており、室内熱中症のリスクへの関心が特に高い傾向があった。
 

好評連載

省エネ/「真の省エネ住宅—エンドユーザーへの伝え方—」清水雅彦(船津地産)
海外の事例/「消費大国—アメリカ—での省エネ住宅設計」岡田早代(SA2 Studios 共同代表)
ライフスタイル/「ダーチャを日本に広げる」NPOダーチャサポート
エッセイ/「釣りを楽しむ」後関和之(大和工務店 会長)

 

最新号(8月5・15日合併号)の各面 NEW!

暑中特集 第4号

9面 防犯/住宅大将侵入窃盗は減少傾向にあるがそれでも万全の備えを
10面 創エネ/売電による経済的利益から自家消費が主眼にシフト
12面 オール電化/オール電化住宅は2025念に939万戸ま出象赤と予想
16−17面 合板/合板のように性能を保証できるもので全体的な強度を高めることが重要
18面 耐震リフォーム/耐震診断・改修は2020年に向けた課題

 

7面 座談会/「現場きれい」が工務店の良心を表す

住宅産業塾(塾長=長井克之・日菱企画(株)社長)が主催する「魅せる現場コンテスト」では、清掃や整理整頓など現場の美化(「現場きれい」)に加え、安全や職人のマナー、そして現場を魅力的にするための演出に至るまで、総合的に現場のあり方を評価している。上位入賞の各社は、現場にさまざまな工夫を凝らして品質を高め、現場を核に受注を獲得。今回は、2015年のコンテストで入賞した6社の取り組みを、長井塾長が分析。職人の意識向上や、地域での信頼獲得などについて議論した。
 

5面

 住宅時評/「すべての人が安心して住まうために」稲葉剛

6面

 私の工務店経営/第1234回 (株)リアンコーポレーション(栃木県宇都宮市)

8面

 平成28年6月 住宅着工数 

 

 

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D&D 2016年5月25日号

【特集】住宅ストックに見出す新たな価値

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