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住宅建築に関係する技術、新工法、システム、商品の紹介から実務で欠かせない法律の動きなどを、工務店向けに分かりやすく解説。連載「私の工務店経営」は1000回を超えている。

発行は、5日、15日、25日の月3回。

 

最新号(2016年5月25日号)の主なニュース NEW!!

国産材利用50%の目標年度5年先送り 森林・林業基本計画改定案を閣議決定

政府は5月24日、森林・林業基本計画の改定案を閣議決定した。来月にも国会に提出する。現行計画では、木材の総需要量に占める国産材の割合を、2020(平成32)年に50%にするとの目標を掲げていたが、改定案では5年先送り。2025(平成37)年までに50%とする目標を設定した。

 

長期優良住宅化リフォーム推進事業 長期優良住宅(増改築)認定取得住宅が補助対象に

国土交通省は4月28日、平成28年度の長期優良住宅化リフォーム推進事業に関する情報を公開した。性能向上リフォームや適切なメンテナンスによって、既存住宅ストックの長寿命化に資する取り組みに対して、費用の一部を支援する。今年度から、評価基準型で全項目S基準に適合するリフォームに替えて、長期優良住宅(増改築)認定を取得したもの(認定長期優良住宅型)が補助の対象になった。また、三世代同居改修工事も補助対象に加えられた。

 

地域型住宅グリーン化事業グループを公募 性能向上計画認定住宅、三世代同居にも補助

国土交通省は現在、平成28年度の「地域型住宅グリーン化事業」のグループを募集している。締め切りは6月3日まで。熊本地震の被災地に所在する場合は締め切り後も申請を受け付ける。同事業は今年度から、建築物省エネ法に基づく性能向上認定住宅を追加した。さらに、施工事業者1社あたりの補助が受けられるグループ数を制限。原則として交付申請は1社につき1グループ限りとする。
 

好評連載

暮らし/つなが〜るズのリレーエッセイ(担当:林美樹さん)
古民家/「先人たちが残した素晴らしい住まい『古民家』から日本の家づくりを再考する」全国古民家再生協会

最新号(5月25日号)の各面 NEW!

2−3面 熊本地震/屋根被害が多く、瓦の量と瓦職人共に足りない

益城町に入り、被害住宅の様子を見ると、瓦屋根のかなり古い住宅の被害が目立つ。庭のコンクリート塀も全てなぎ倒されている。施主であろう家族が、6日現在も家の片付けなどに追われていた。一番多い被害部位は屋根部分だ。瓦がほぼ落ちてしまっている住宅も多く、雨漏りを心配してブルーシートをかけているのが目立つ。
 

5面

 住宅時評/「小さな奇跡の見つけ方」上岡裕

6面

 特集:防水/一番守らなければならない部位は“屋根”部分

8面

 現場きれい/住宅産業塾“魅せる現場”BM視察会レポート

11面

 木材価格表

12‐13面

 特集:エコキュート

15面

 私の工務店経営/第1228回 (株)グレイド(栃木県小山市)

 

 

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【特集】工務店のためのストックビジネス入門

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