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NJSホームメイカーズ

 

 

永年にわたってご愛顧いただいだD&D(デザイン&データ)を、2016年12月15・25日号からリニューアルいたしました。

 

引き続き、本紙では紹介できなかった資料やデータ、住宅設備機器やインテリアにまつわる情報を提供するオールカラーで紹介する媒体として、年4回(3・5・9・12月の各月25日)発行しています。

さまざまな事例やデータをオールカラーで紹介。

 

また、工務店経営に役立つ、住宅着工をはじめとする統計を、WEBとの連動で皆様にお届けいたします。ぜひ本紙、WEBサイトと合わせてご活用ください。

  

NJSホームメイカーズ

 

NJSホームメイカーズ 2017年9月25日号 NEW!

【特集:Iot時代の住宅像】省エネだけではないネットワーク化と新たな住まいの在り方

デジタルネットワーク環境の進化に伴って、住宅のネットワーク化はこれまでも様々な角度から実践研究がなされてきた。1990年代のインテリジェントハウスやマルチメディア住宅、2000年代のIT住宅やユビキタス住宅、そして近年のスマートハウスと、呼び名はその時代で変化してきたが、設備機器をネットワークに繋ぎ、より快適な住まい・暮らしを実現するための模索が続いている。とりわけ、ここ最近のHEMS(Home Energy Management System)とIot(Internet of Things=モノのインターネット)設備・機器の開発・普及によって、住宅のネットワーク化が現実のものになってきた。期待されるのは省エネだけではなき。自然災害や少子高齢化への対応など、これからの安心・安全な暮らしの実現のために、どのようにデジタルネットワークを住宅に活かしていくか、住まいのつくり手にもその発想力や想像力、応用力が問われている。

 

【特集:水まわり】4人家族が「幸せに」暮らせる住まいの条件 広さや立地に加え設備の充実度もカギに

不動産情報サービスのアットホーム(株)は7月、“4人家族が幸せに暮らすために必要な住まいの条件”をテーマにした調査を実施した。4人家族(本人とその配偶者、子ども2人)の幸せな暮らしに必要な条件として、家の広さは平均89.0㎡、リビングの広さは平均12.2畳という結果になった。設備や仕様については、浴室やトイレ、キッチンなどに関するものが多く挙がっており、水まわりが家族の暮らしに大きく影響すると考える人が多いことが伺える。
 

データ】別居している親との連絡は「2週間に1度」程度が最多 連絡だけでは不安解消につながらない現状も

ALSOK(綜合警備保障(株))はこのほど、高齢の親(70歳以上)と別居している30代から50代の男女を対象に、意識調査を行った。約半数の49.2%が、「2週間に1度以上」は親と連絡を取り合っていると回答。また、同じく半数近くが、別居している高齢の親に対して不安を感じており、不安を解消するための対策を多くの人が講じている。その一方で不安を解消できないという人も多く、高齢化による日常生活への影響が伺われる。

 

【資料】全国都市圏別新設住宅着工戸数〈神奈川県編〉
 

快適住実の家 ジャパン建材

じゅうたま

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