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NJSホームメイカーズ

 

 

永年にわたってご愛顧いただいだD&D(デザイン&データ)を、2016年12月15・25日号からリニューアルいたしました。

 

引き続き、本紙では紹介できなかった資料やデータ、住宅設備機器やインテリアにまつわる情報を提供するオールカラーで紹介する媒体として、年4回(3・5・9・12月の各月25日)発行しています。

さまざまな事例やデータをオールカラーで紹介。

 

また、工務店経営に役立つ、住宅着工をはじめとする統計を、WEBとの連動で皆様にお届けいたします。ぜひ本紙、WEBサイトと合わせてご活用ください。

 

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NJSホームメイカーズ 2016年12月15・25日号 NEW!

【特集:2016年を振り返る】熊本地震の住宅被害 全壊は8000棟超 接合部仕様が命運分ける

2016年最大のニュースといえば、やはり4月に発生した熊本地震だろう。最大で震度7を観測する地震が、4月14 日、16日と立て続けに発生。内陸型の地震としては観測史上初の事態だという。その後も余震が続き、震度1以上を観測する地震が4140回発生している(11月13日24時現在)。消防庁のまとめによると、熊本県の住宅被害は全壊8320棟、半壊3万1475棟、一部破損13万5613棟。山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県での被害を合わせ、合計で全壊8329棟、半壊3万1692 棟、一部破損14万3651棟の住宅が被害を受けた(11月14日18時現在)。

 

【特集:2016年を振り返る】2016年はZEH元年支援事業への申請件数 過去最多に

経済産業省は11月22日、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業調査発表会を東京都内で開催した。昨年12月に取りまとめられたZEHロードマップにおいて「ZEHの定義」が定められたことを受け、新たに設定された強化外皮基準(3地域のUA 基準0・5以下が新設)や、ZEHビルダー登録制度など、本年度から公募要件が一部変更された同事業だが、申請件数は9993件で過去最多を記録。うち6356件への補助金交付が決定している。
 

 【特集:2016年を振り返る】長期優良住宅[増改築]認定制度が運用開始 進むかストックの性能向上

日本の総住宅数が6000万戸を超え、空き家問題なども顕在化する中で、既存住宅ストックの活用が社会的な課題になっている。先進的な事例を目にする機会も増えたが、耐震性や省エネ性といった観点では、問題があると思われるものも少なくないように見受けられる。安心・安全やエネルギー問題のためにも、既存住宅ストックの性能向上は欠かせない。今年4月には、増改築に係る長期優良住宅の認定制度(長期優良住宅[増改築]認定制度)の運用がスタート。新築の長期優良住宅と同様、劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、省エネルギー対策、可変性、高齢者等対策(以上2項目は共同住宅等のみ)の7項目について、新たに基準が定められた。


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