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「環境とすまい」創刊準備号

 
WEBマガジン 「環境とすまい」  

このたび、自然と暮らしをつなぐプロユーザーマガジン「環境とすまい」を創刊することとなりました。
これまで日本住宅新聞がフォーカスしていた工務店を中心とした住宅業界に加え、農林業、食、健康、教育などなど環境に関わる多様な分野にアプローチしていきます。

今、環境問題への取り組みには2つの流れがあります。1つは、CO2排出量の削減を中心としたエネルギー対策としての大きな流れ。もう1つが、より身近に自然を感じた生活を志向するライフスタイルの流れです。
この2つは付かず離れず、微妙に重なりながら、環境の時代を形作っているといえるでしょう。

「環境とすまい」では、国・地方の行財政の動きや企業、団体の動きをニュースとしてフォローする一方、全国各地で活動しているNPOやボランティア組織等々、現場からのリポートを積極的に掲載していく予定です。

形式は無料のWEBマガジンですので、どなたでもご覧いただけます。
また、2009年10月から本紙で掲載をスタートした「環境と住まいのページ」の発展形とも位置付けています。合わせてお読みいただければ幸いです。

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最新号の主な記事

【ニュース】新基準は、エネルギー消費量も対象に PDF版はここをクリック

国土交通省と経済産業省は現在、住宅・建築物への省エネルギー基準適合義務化に向けて検討を進めている。義務化の対象となるのは、新築(大規模改修を含む)のみとする方向で議論されており、施行にあたっては、国民的なコンセンサスを得るために、家庭部門に先行して産業部門の建築物から基準義務化を段階的に進めて、最後に住宅にまで適合範囲を広げる方向で調整中だ。

 

【巻頭リポート】国産材利用で、CO2排出量は減らせるか? PDF版はここをクリック

戦後植林された人工林が伐採期を向かえ、公共建築物への木材利用促進が謳われるなど、国産材利用への機運がかつてないほど高まっている。衰退した国内林業の再生と、荒廃した山林の復活への期待が高まる。地球温暖化対策の観点からも、CO2の吸収源としての役割が大きく期待されている。だが、国産木材の乾燥過程でのCO2排出量が流通時の排出量を大きく上回り、「現状のままでは、国産材であっても輸入木材よりもCO2排出量が多い場合が少なくない」とした調査結果が、7月に開かれたLCCM住宅のシンポジウムで発表され、関係者に波紋を投げかけている。国産材利用促進と、CO2排出量削減は両立できるのか?そのための方策はどこにあるのか?

 

【現場リポート】木育などで会員をファンに、そして家づくりへ
特定非営利活動法人 杢の家をつくる会(埼玉県) PDF版はここをクリック

平成14年10月、設計士や工務店主など3名を中心に任意団体「杢の家をつくる会」は設立されました。莫大な広告宣伝費を掛け、工業製品化された現在の家づくりに疑問を抱く有志が地域材や自然素材を使い、大工をはじめとした職人技を大切にしながら、顔の見える家づくりを進めていこうと会を発足させた次第です。

 

【現場リポート】四国発、環境を通じた家づくり支援
NPO法人環境とくしまネットワーク PDF版はここをクリック

私どもNPO法人環境とくしまネットワークの主な活動は、環境保護活動、森林保全活動、省エネ推進活動、消費者保護、そして地域での環境を通じての家づくり支援の為の活動であり、様々な環境保全活動を通じ地域づくり・仲間づくりを考慮しています。これらの活動は全て「地球温暖化防止」のための共通した信念を持った、企画と提案・実施です。自分自身に何ができるかを考え、「持続」するために必要とされる「楽しみと努力」を基本とした活動をする、その思いが発端となり、一つひとつの行動実施そのものが目標となっています。

【書評】PDF版はここをクリック 

 

 

 

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