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17/05/24 【総合】家庭内の機器ネットワーク化について今夏から実証実験開始/経産省
経済産業省は今夏から、スマートホーム分野において、多様な機器・サービスのリアルデータを集約・共有・分析できる環境を整備する「スマートホームに関するデータ活用環境整備推進事業」の実証実験を実施する。実験に先立ち、他社間で情報連携するためのルール整備やセキュリティ対策を検討するため、第1回事業環境構築検討会を5月24日に開催する。平成29年度中には、同事業の報告書取りまとめ、公表する予定。
17/05/24 【金融】全国123金融機関のローン金利情報を公開/MFS
MFSはこのほど、同社が運営する住宅ローンメディア「住宅ローンのすゝめ」において、同社が修習した全国の金融機関の住宅ローン金利を公開した。公開しているのは全国123金融機関のデータ。基準金利、適用金利、当初後金利の引き下げ幅、保証料、団信の有無についてダウンロードできる。
17/05/23 【データ】省エネへの意識と理解度には大きな差/リンナイ
リンナイは、6月の環境月間に合わせ、省エネに関する意識調査を実施。約7割は普段の暮らしの中で省エネを「意識している」と回答しており、具体的な行動としては「水を流しっぱなしにしない」「照明をこまめに消す」など、手軽に実行できる対策が上位に挙がった。一方、専門家の監修による理解度テストの結果、省エネを正しく理解している“省エネ暮らし優等生”は2割に止まった。
17/05/22 【木材】クリーンウッド法の情報提供サイト公開/林野庁
林野庁は、合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律(クリーンウッド法)の施行を受け、5月22日、同庁ホームページ内に、合法伐採木材等に関する情報提供サイト「クリーンウッド・ナビ」を設置、公開した。木材関連事業者が「合法性の確認」を行う際に有益な生産国の木材流通の状況、当該国の関係法令に関する情報を掲載する。同法の運用の手引などについても、今後掲載していく予定。
17/05/19 【メーカー】「工場リモデルフェア」5月末から全国15カ所で開催/TOTO
TOTOは5月27日から来年3月にかけて、「工場リモデルフェア」を全国15ヵ所の同社工場で開催する。最新の水まわり商品展示や工場見学、同社の環境貢献活動の紹介、相談会など、様々なイベントを企画。同社のほか、大建工業、YKK APや、TOTOリモデルクラブ店会会員店なども参画する。
17/05/18 【メーカー】全国11会場でGood Livingフォーラム2017開催/LIXIL
LIXILは5月30日から10月23日にかけ、プロユーザー向けイベント「Good Livingフォーラム2017」を全国11会場で開催する。「いい住まい・いい暮らしを考えるLIXIL 〜室温バリアフリー ちょう℃(ど)いい暮らし〜」をテーマに、各エリアの省エネ基準に対応するための商品や、健康で快適な住宅づくりに役立つ商品などを住宅性能グレードに合わせて紹介。また、星旦二・首都大学東京名誉教授らの特別講演も予定している。
17/05/18 【工務店支援】「建て役者」リフォーム向けに機能強化/システムサポート
システムサポートは5月17日、住宅建築業向け工事管理システム「建て役者(たてやくしゃ)」の機能を、リフォーム ・リノベーション業向けに強化した「建て役者 5.0」を発売した。個々の工事管理に、キッチン、浴室など工事部位を登録したり、ポータル画面に表示する工事を、自由に設定できる種別で切り替えることが可能。また、過去の見積もりの引用機能を強化した。
17/05/17 【ストック】H27年の既存住宅流通量は55.4万件と推計/FRK
不動産流通経営協会(FRK)はこのほど、平成27年の既存住宅流通量地域別推計をまとめた。流通量は全国ベースで55万3657件(対前年35000件増)、既存住宅流通比率は37.8%と推計。平成23年から5年連続で増加した。都道府県別では、東京都が12万9000件で最多、次いで大阪府5万6000件、神奈川県5万55000件となった。
17/05/17 【新製品】スクエア光源の一体型LEDベースライト/パナソニック
パナソニック エコソリューションズ社は7月から、一体型LEDベースライト「スクエアシリーズ」のスクエア光源タイプ計6タイプを発売する。面で発光するため、方向性のない均一な光の広がりを実現。光源ユニットのサイズ共通化を計り、各種サイズの器具本体と明るさタイプ・光色を自由に組み合わせることができる。
17/05/16 【総合】新耐震木造の耐震性検証法をとりまとめ/建防協
(一財)日本建築防災協会は5月16日、平成12年以前建築の木造住宅を中心に、耐震性を検証するための「新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法」をとりまとめて公表した。新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法として、「所有者等による検証」と「専門家による効率的な検証」を作成。所有者等による検証は、平面・立面の形や接合金物の有無、壁の配置や劣化で判断し、不適合がある場合は新耐震であることを踏まえ、ポイントを限定して専門家が検証するとした。
 

 

快適住実の家 ジャパン建材

じゅうたま 

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