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18/05/22 【新製品】戸建向け宅配ボックスの設置バリエーション拡充/ナスタ
ナスタは、戸建住宅向け宅配ボックスのバリエーションを拡充する。既発売の宅配ボックス本体、据置設置用の幅木(H100サイズ)に加え、雨天時の水はねにも配慮した高床式の幅木(H250サイズ)、荷物を出し入れしやすく降雪地域にも対応したポールタイプの2つの取付部材を追加。受注開始は6月1日。
18/05/22 【データ】事業者の4割が2017年の売上・利益は16年比で増加/Houzz
Houzz Japanはこのほど、2018年度版の住宅市場調査(日本)を実施した。Houzzに登録している日本の専門家(約500人)の約4割は、2016年に比べ17年の総売上が増加したと回答。もっとも総売上、純利益が増加したのは施工会社(45%)で、建築家(42%)、工務店(38%)が続いた。また、38%の事業者が、2017年の総売上、純利益にもっとも影響した課題として「顧客の獲得」を挙げ、「従業員の採用」や「下請け業者の確保」 もそれぞれ2割前後を占めた。
18/05/22 【暮らし】AIによるペット見守りサービス開始/東電EP
東京電力エナジーパートナーは、IoT活用サービス「TEPCOスマートホーム」に、ペットの見守りサービス「ペットみるん」を追加し、5月21日から提供する。自宅に設置したネットワークカメラから、AIのディープラーニングの技術を活用してペット(犬、猫)の映像だけをスマートフォンアプリに転送する。行動のレポートやリアルタイムでの確認のほか、動画、画像の保存とSNSへの投稿も可能。アプリ利用料は月1350円(税込、カメラのレンタル・購入費別)。
18/05/21 【総合】衝撃緩和型畳床のJISを制定/経産省
経済産業省は5月の日本工業規格(JIS)制定・改正で、衝撃緩和型畳床に関するJISを制定した。従来のJIS A 5914(建材畳床)で規定する性能に加え、足腰の負担や障害が起こりにくい硬さの評価法、性能値(0・8以上1・3以下)を規定。また、転倒時の衝撃緩和性能についても試験方法と性能値(490m/s2 以下[50G以下])を定めている。
18/05/21 【総合】グリーン建材の評価方法についてJIS制定/経産省
経済産業省は5月の日本工業規格(JIS)制定・改正で、グリーン建材のうち、JIS A 1487(真空断熱建材の試験方法)とJIS A 2104(住宅用窓のエネルギー性能評価方法)を制定した。JIS A1487は、従来の方法(JIS A 1420)をベースに試験体の設置の仕方や測定条件を規定し、断熱性能は熱貫流率、(等価)熱抵抗で表すとして算出方法も規定。JIS A 2104は、窓のエネルギー性能を指標PWEで表すとし、その算出方法を4ステップで構成した。
18/05/21 【メーカー】富山ショールームを移転オープン/パナソニック
パナソニック エコソリューションズ社は、パナソニック リビング ショウルーム 富山を、5月26日に移転オープンする。シニア世代のリフォームをイメージした「和モダンに住まう時間と共に味わい深まるくらし」をコンセプトにした空間をメイン展示とし、住宅設備、建材製品やエネルギー機器、照明器具、電気設備、空調・換気、外装材を展示する。26日、27日の2日間はオープニングイベントを開催。
18/05/18 【総合】防災拠点の機能継続ガイドライン策定/国交省
国土交通省は5月18日、「防災拠点等となる建築物に係る機能継続ガイドライン」をとりまとめ、地方公共団体や建築関係団体に通知した。庁舎や避難所、病院など防災拠点になる建築物について、大地震発生後の機能継続を図るために参考となる基本的な事項を、企画、設計、管理の各段階で提示。あわせて参考になる既存の指針や、参考事例も紹介している。
18/05/18 【団体】「地域で一番」工務店の認知度向上目指す/一番良い家づくり推進機構
日菱企画、住宅産業塾は5月16日、(一社)一番良い家づくり推進機構を設立した。これまで同塾が提唱してきたCS(顧客満足)やベンチマーキングを実践している工務店、ビルダーが「地域で一番」を掲げ、消費者に訴求できるよう、統一ロゴや表示による認知活動を進めていく。また、消費者に対してもWEBサイトやセミナー・勉強会など情報発信を行い、工務店を紹介できる体制の構築を図る。
18/05/18 【FC・VC】エコルフシリーズに通り庭のある新プラン/ハイアス
ハイアス・アンド・カンパニーは、安成工務店との事業提携で全国展開している高性能セレクト住宅「eco l'oeuf [エコルフ]」の新プランを、5月17日から提供開始した。新プラン「パサージュのある家」は、アウトドアへの関心の高まりなどを背景に、内外をつなぐ通り庭(パサージュ)を、現代のライフスタイルに合わせた形で復活させた。躯体は、UA値0・6以下、C値1・0以下の基本性能を持ち、断熱はデコスドライ工法(セルロースファイバー)としている。
18/05/17 【新製品】壁紙中心のコーディネートブック発刊/サンゲツ
サンゲツは5月17日、壁紙を起点とする部屋のコーディネートブック「2018-2020 ルームスタイリング」を発刊した。「リュクス モダン」「オーガニック ナチュラル」など“アクセントクロス”を活かしたコーディネートプランを37パターン収録。パターンは5つのテーマで分類し、部屋の用途別に収録する。アイテムを選びやすいよう、全パターンに施工例の写真と、28㎝角の大判見本を掲載している。
18/05/17 【総合】軸組工法の受託製造をオープンなプラットフォームに/ウッドステーション
三菱商事建材とテクノエフアンドシーは、共同事業の木造軸組工法受託製造事業を独立させ、新会社・ウッドステーションを設立して事業を開始する。サッシや断熱材を一体化したパネルを工場で生産し、現場で組み立て、1日で上棟までを行える完成躯体として提供。大工の高齢化、減少を踏まえ、木造軸組工法の受託製造(下請)のプラットホーム化というビジネスモデルの構築を目指す。
18/05/17 【総合】無料の技能研修プログラム「建トレ」公開/国交省
国土交通省は、建設リカレント教育の一環として、映像による技能研修プログラム「建設技能トレーニングプログラム(建トレ)」を作成、WEBサイトで公開した。建築大工や左官、内装仕上げ施工、塗装、かわらぶきなど22職種の基礎編と、職長編(6職種)、指導者編の3編で構成。無料で利用できる。
18/05/17 【新製品】システムバス「SYNLA」モデルチェンジでリラックスを追求/TOTO
TOTOは、システムバスルーム「SYNLA(シンラ)」を5年ぶりにフルモデルチェンジし、8月1日から発売する。人を包み込み支える新形状の「ファーストクラス浴槽」を基本仕様とし、身体への負担が少ない、リラックスした入浴を実現。心地よい刺激を与える「楽湯」は、腰と肩を同時に使用できる。また、きれい除菌水を床に散布し、床まわりを清潔に保つ「床ワイパー洗浄」を搭載する。
18/05/16 【暮らし】家事負担多いほどストレス大きく/リンナイ
リンナイはこのほど、部品販売サイト「R.STYLE(リンナイスタイル)」会員を対象に、「ストレス」に関する意識調査を実施した。約7割はストレスを感じていると回答し、特に40代は割合が高い。また、約半数は家庭でストレスを感じており、24・1%が家事がその原因と回答。女性の方が家事にストレスを感じやすく、家事の担当割合が高い人ほどストレスレベルが高い結果となった。
18/05/16 【総合】無資格者による確認申請問題で技術的助言/国交省
国土交通省は5月15日、確認申請で設計者として記載された建築士の関与を、必要に応じ確認するよう求める技術的助言を、特定行政庁や指定確認検査機関に対し発出した。神奈川県などで無資格者が実在の建築士の名をかたって建築確認申請を行った問題への対応。建築士事務所への連絡や、建築士免許証、建築士免許証明書の写しの提出などを、具体的な対策として提示している。
18/05/15 【新製品】枠を見せず眺望を確保する窓「LW」/LIXIL
LIXILは8月、フレームレスデザインで眺望性を高めた窓「LW(エルダブリュー)」をトステムブランドで発売する。1枚のガラス戸をスライドさせる構造で、ハンドルも縦枠に内臓。アルミ、樹脂のハイブリッド構造とし、トリプルガラス(クリプトンガス入)で熱貫流率1.00w/㎡・Kを実現した。同社は同製品の発売を機に、トステムブランドを復活させ、住建用の窓はトステムブランドに統一していく。
18/05/15 【総合】「居住支援法人」への補助事業の募集開始/国交省
国土交通省は5月14日から、重層的住宅セーフティネット構築支援事業(住宅確保要配慮者居住支援法人が行う民間賃貸住宅等への入居の円滑化に係る活動の支援に関する事業)の募集を開始。新たな住宅セーフティネット制度に基づき、住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅等への入居の円滑化に係る活動を行う「居住支援法人」が対象で、活動費用の一部を、1000万円を上限に補助。応募書類の提出期限は6月22日(金)。
18/05/15 【メーカー】「工場リモデルフェア」全国14ヵ所で開催/TOTO
TOTOは5月12日から、全国14カ所の工場で「工場リモデルフェア」を開催する。最新商品の展示や環境貢献活動の紹介、工場見学などのイベントを実施する予定。また、地域のリモデルクラブ加盟店と共同で、来場者からの相談に対応する。今年度は新たに「あんしんリモデル」コーナーを設置し、悩みや不安を“みえる・わかる”で解決する。
18/05/14 【メーカー】「APWフォーラム&プレゼンテーション2018」全国43カ所で開催/YKK AP
YKK APは5月14日から、樹脂窓の普及、啓蒙活動として「APWフォーラム&プレゼンテーション2018」を全国43カ所で開催する。“高性能な家づくり”をテーマに、有識者からの講演や、主要10会場ではパネルディスカッションを行い、住宅事業者に対し高性能住宅や樹脂窓の情報を提供する。また、フォーラム期間中には消費者に対する情報提供として、季刊誌の発刊や、動画による普及、啓蒙活動も進める。
18/05/14 【新製品】「GAISO」ブランドから防水約物発売/城東テクノ
城東テクノはこのほど、外装部材ブランド・GAISOから、省施工で高効率な雨仕舞を実現する防水役物を発売した。配管、窓・サッシまわり、バルコニーの各部位に対応した製品を用意。独自の構造や一体成型により、凹凸部や円形部を簡単にガードでき、防水テープ処理は平たんな部分のみの安心設計とし、施工性や汎用性に優れる。
 

 

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じゅうたま 

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