HOME > ニュース

ニュース

18/01/18 【総合】建設リサイクル法について360件の指導/国交省
国土交通省は1月18日、建設リサイクル法に係る全国一斉パトロールの実施結果を公表した。現場総数5849件中、360件の指導等を実施。標識の掲示(法第33条等に規定する標識の掲示が適切に行われていない)が322件、分別解体(法に規定する解体手順等が徹底されていない)が17件、無届工事(法第10条に規定する施工計画等の届出が未提出)が11件、事前措置(特定建設資材への付着物の除去などが適切に行われていない)が1件だった。
18/01/17 【データ】「81—00木造住宅」の耐震診断依頼が増加/木耐協
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合は1月17日、1986年から2000年の間に在来工法で建築された「81—00木造住宅」についての調査データを公表した。同組合への診断依頼件数は、2011年以降81—00木造住宅が過半数を超え、2017年は58.1%に達した。また、新しいほど耐震性が高い傾向にあり、81—00木造住宅でも耐震性を満たしている(評定1.0以上)割合に、最大で4割ほどの差があった。
18/01/17 【新製品】スマートHEMS「AiSEG2」、対応機器拡充やAIなどバージョンアップ/パナソニック
パナソニック エコソリューションズ社は、スマートHEMS中核製品「AiSEG2」をバージョンアップし、3月21日に発売する。他社製品を含む家電、設備機器などつながる機器を拡充。AIが翌日の天気予報を確認、太陽光発電システムとの組み合わせでエコキュートを賢く運転する「AI ソーラーチャージ」機能も搭載し、将来的にはスマートスピーカーへの対応や音声認識制御、AIを活用した創蓄連携システムとの接続など、機能やサービスを拡充していく方針。
18/01/17 【環境・エネルギー】太陽光発電の発電量の推計方法について資料まとめる/建研
建築研究所は1月16日、建築研究資料「太陽光発電設備の年間発電量の推計方法に関する調査」を公表した。国土交通省建築基準整備促進事業の「エネルギー消費量推定に必要となる設備・機器の性能指標の要件と活用方法の検討(平成23年〜平成24年)」から、太陽光発電設備の発電量の評価方法についての既往研究の調査部分(事業担当を再整理し、最新の知見を加えて取りまとめたもの。
18/01/16 【新製品】「AT-WALL ガーディナルSmartシリーズ」に石積柄の新柄追加/旭トステム
旭トステム外装は2月1日、シーリングレスの新四辺合じゃくり工法を採用した窯業系外装材・AT-WALLのガーディナルSmartシリーズに、新柄「ヴェリエPZ」を追加する。角の丸みや、緩やかな欠けがつくる優しい印象の石積柄が特徴。AT-WALL PLUSシリーズにも同柄「ヴェリエP」を追加する。
18/01/16 【データ】中古住宅購入後のリフォーム、費用の平均は628万円/リクルート
リクルート住まいカンパニーは1月16日、2017年の大型リフォーム(費用300万円以上)実施者調査の結果を公表した。リフォーム費用の平均は610.4万円で、昨年度から39.5万円減少。また、中古物件取得者の55.1%が、リフォーム後に入居している。中古物件の購入費用の全体平均は3156.3万円で、リフォーム費用の平均は628.1万円だった。
18/01/16 【新製品】エコワン・ガス給湯器のHEMS連携先拡大/リンナイ
リンナイは、ハイブリッド給湯機・ECO ONEおよびガス給湯器用リモコンのHEMS連携先を拡大。パナソニックのHEMSコントローラー「AiSEG2」(3月21日発売予定)と連携でき、湯張りや床暖房のオンオフが可能になる。瞬間式給湯器クラスでは唯一、ECHONET Lite AIF仕様の認証を取得。
18/01/15 【データ】住まいのサポート・アフターサービスは4割強が利用/マイボイスコム
マイボイスコムは昨年12月、「住まいのアフターサービス」に関するインターネット調査を実施した。住宅メーカーや管理会社が提供する、住まいに関するサポート・アフターサービスを利用したことがある人は4割強で、定期点検(26.9%)や修理・補修(17.8%)が多い。また、利用経験者でサービスに満足している層は5割強。持家。一戸建居住者は大手ハウスメーカーで特に満足度が高い。
18/01/12 【新製品】最高性能のフェノールフォーム断熱材「ネオマゼウス」販売開始/旭化成建材
旭化成建材は1月16日から、フェノールフォーム断熱材「ネオマゼウス」の販売を開始する。熱伝導率は0.018w/(m・K)で、JIS A 9521(建築用断熱材)のなかでは最高ランクの性能を実現。また、ネオマフォームで使用している炭化水素系ガスに、温暖化係数の値がより小さいハイドロフルオレフィンを加え、発泡ガスの環境性能を向上させた。
18/01/11 【新製品】既設給湯機からの交換容易なハイブリッド給湯機/リンナイ
リンナイは、家庭用ハイブリッド給湯機・ECO ONE(エコワン)の「Plug-in LOWBOY(プラグイン ローボーイ)」モデルを、5月1日から関東以西で発売する。ヒートポンプ電源の屋外既設コンセントへの接続を可能にした。加えて、コンパクト化によってタンクユニットの基礎工事も不要とするなど、既存住宅への設置にフレキシブルに対応。
18/01/10 【新製品】入浴事故サポート機能搭載のエコキュート新機種/コロナ
コロナは、エコキュートの新製品22機種を4月から順次発売する。水位センサーとタイマーにより、設定時間が経過すると通知する「湯上りタイマー」、入浴状態を台所リモコンで確認できる「浴室モニター」で入浴事故の予防をサポートする「入浴お知らせ」機能を搭載した「スマートナビリモコンプラス」を全機種で採用。また、従来は鋼管だった貯湯ユニット内の配管をオールステンレス化している。
18/01/10 【データ】住宅の売却を「誰にも相談していない」人が3割以上/スマイスター
シースタイルは、不動産比較査定サイト・スマイスターの利用者を対象に「住宅売却の検討状況」について調査を行った。売却を考えている住宅の使用状況では「本人・家族居住」が59.8%。住宅の売却に関して、不動産会社以外に「誰にも相談していない」が36.4%に上り、また28.0%は、賃貸など売却以外の方法を「検討していない」と回答した。
18/01/09 【総合】省エネ等の支援制度の説明、1月下旬から全国で開催/国交省
国土交通省は1月22日から3月にかけ、良質な住宅・建築物の取得・改修に関する最近の支援制度等の概要についての説明会を、47都道府県で開催する。平成30年度当初予算案や税制改正に盛り込まれた新規制度のほか、省エネや木造住宅・建築物振興に関する補助制度を、国交省担当官が解説。参加は無料で、事前申込制。
18/01/09 【ストック】実績や人柄でインスペクター検索できるサイト開設/さくら事務所
さくら事務所は1月5日、インスペクター検索サイト「インスペクターズ ナビ!」を開設した。物件の種別やエリア、インスペクターの保有資格に加え、人柄やキャラクターも踏まえた検索が可能。建築士資格を保有し、かつ同社の研修をクリアしたインスペクターのみを掲載する。
18/01/05 【金融】1月のF35適用金利/支援機構
住宅金融支援機構は1月4日、1月のフラット35金利情報を公表した。借入期間21年以上35年以下で融資率9割以下の場合、金利の範囲は年1.360%〜年1.990%。最も多い金利は年1.360%。最低金利は前月から0.02%上昇した。
 

 

 

快適住実の家 ジャパン建材

じゅうたま

省エネ差別化セミナーin大阪

syosekimousikomi.jpg

日本住宅新聞社

日本住宅新聞 次号

2018年1月25日号 新年特集第3弾

  • 日本住宅新聞
  • NJSホームメイカーズ
  • お客様向けの特別編集版 USER