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東京合板卸売実勢価格7月13日調査 問屋向け販売中心に混乱

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国産針葉樹合板は、問屋ルート向け販売を中心に相場が混乱している。地域によって差はあるものの市場は下げムード一色で、購買側は当用買いを続けている。荷動きについては4~5月に比較すると6~7月は多少改善されてきたが、新型コロナウィルス感染拡大がもたらす不安感が払拭されたわけではない。国内の合板メーカーは積極的に減産に取り組んでいて、8月はお盆休暇の前後を合わせ、更なる減産を計画していると思われる。

【日本住宅新聞2020年7月25日号から一部抜粋】

 

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