

県産材合板、県内建築物に積極採用 木材利用拡大で森林資源循環に貢献
秋田プライウッド㈱(秋田県秋田市)、(一社)秋田県建築士事務所協会(秋田県秋田市)、秋田県の3者は3月27日、「秋田県産材の利用拡大に関する建築物木材利用促進協定」の締結式を開催した。当日は3者が同席...

【中東情勢】中東情勢と日本の住宅産業 原油依存と物流脆弱性が示す構造的課題
中東情勢の緊迫化が、業界を揺さぶっている。ホルムズ海峡というエネルギーの要衝が実質的に封鎖され、原油供給に深刻な影響を及ぼしている。とりわけ、原油を原料とする「建材」や、建材を製造する「工場」、ガソリ...

【省エネ特集】断熱・換気・省エネを一体で考える時代へ 全国計画では子育て世帯への配慮示される
政府が新しい住生活基本計画を閣議決定した。2021年度の策定から5年を経て、今回は住宅ストックの平均省エネ性能(BEI)を1.3から1.0に引き下げるという明確な目標が示された。数値が低いほど省エネ性...

【中大規模・非住宅木造住宅特集】コスト競争力の高まりと業界全体で進む参入支援の動き
少子化や新築需要の減少により住宅市場は長期的に縮小傾向が続いており、従来の住宅中心のビジネスモデルだけでは将来の安定性を確保しにくくなっている。こうした環境変化の中で、中大規模・非住宅木造は工務店にと...

県産材合板、県内建築物に積極採用 木材利用拡大で森林資源循環に貢献
秋田プライウッド㈱(秋田県秋田市)、(一社)秋田県建築士事務所協会(秋田県秋田市)、秋田県の3者は3月27日、「秋田県産材の利用拡大に関する建築物木材利用促進協定」の締結式を開催した。当日は3者が同席...

新体制の始動と「パロマフェア2026」 全国展開する「熱と空気」のZEH提案
㈱パロマは4月1日付で、中山能勝氏が代表取締役社長に、前社長の小林弘明氏が代表取締役会長に就任する新体制へと移行した。小林会長は親会社であるパロマリームホールディングス(PRH)の社長としてグループ経...

木質強化繊維材ウッドファイバーダイス 量産体制確立で商業販売目指す
DAIKEN㈱は、MDFの製造拠点の一つであるDAIKEN New Zealand(以下、DNZ社)において、プラスチック成形用強化繊維「ウッドファイバーダイス(Wood Fiber Dice)」の量...

住宅ローン調査から見る循環型市場の胎動 進む空き家活用の「取得+リフォーム」融資
新しい住生活基本計画は、空き家対策を重要な課題として位置づけている。空き家を放置することは治安の悪化だけでなく社会経済にとって機会損失につながっている側面もある。そのため、市場を通じて住宅ストックを最...
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新媒体である『E~Jエネ』とはE(良い)~J(住宅)エネ(エネルギー)の略であり、季刊として年4回(5月・9月・12月・3月)の発行となります。
お客様を対象とした情報発信ツールが好評です。「失敗しない家づくり」は新築向けに、「IEMORI(家守)」はリフォーム向けに、各25日発行。
これまで行ってきたセミナーをオンラインでもお楽しみいただける『NJSオンラインセミナー』です。 講座は随時更新しております。※現在、過去に配信をした中から人気の高かった講座を改めて配信しております。