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日本住宅新聞とは

■毎月5日・15日・25日に発行(但し、5月・8月、12月は合併号あり)し、年間33回発行。

■住宅建築に関係する技術、新工法、システム、建材や住設機器などの新製品・注目製品、市場動向、木材価格の紹介から実務で欠かせない法律の動き、他を工務店向けに分かりやすく解説。

■連載「私の工務店経営」は掲載から1200回を迎えており、現場の努力や工夫の声をお届けしております。


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最新号(2022年1月15日号)の主なニュース

建設業の人材確保・育成に向けた取り組みを実施

若手入職者の減少が深刻な課題となっている建設業界。現在、技能者の約3分の1は55歳以上と言われ、他産業と比べても高齢化が進行している状況といえるだろう。少子化が進む昨今、建設業はより魅力的で透明な業界にならなければ今後若年層から見向きもされず、他産業に人手を奪われてしまうことは目に見えている。こうした中、国土交通省と厚生労働省は建設業の人材確保・育成に向け、引き続き両省で連携して取り組みを進めていくことを発表。令和4年度予算(案)で措置を講じた。両省は①人材確保、②人材育成、③魅力ある職場づくり――の3点をポイントとして挙げている。




こどもみらい住宅支援事業 『事業者登録』を開始

国土交通省は、子育て世帯や若者夫婦世帯による省エネ性能の高い新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等に対して補助金を交付する「こどもみらい住宅支援事業」の今後のスケジュールを決定、昨年12月27日に発表した。同支援事業は、子育て世帯や若者夫婦世帯の住宅取得に伴う負担軽減を図るとともに、省エネ性能を有する住宅ストックの形成を図るもの。

 

塗装の耐用年数を理解した上で、 メンテナンススケジュールを提案する

木材の外観の変化は経年変化の味わいとして好まれている。一方、木材を日当たりや雨掛かりの多い環境で使用すると変色、干割れ、浸食が発生する。劣化を抑制し木材の美観を維持するには、「軒・ケラバの出を確保することや基礎を高くすることで、日当たりや雨掛かりを減らすこと」、「木材の表面を塗装で保護すること」が重要となる。




●新春特集第2弾:防犯・防災/塗料/キッチン/レジリエンス/防水/住宅換気/木材

★未踏への一歩 手塚純一 
    
       

市場動向/着工・新設住宅戸数 


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