1. 応援しよう地場工務店の家づくり NJS日本住宅新聞社
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会社案内

企業プロフィール

当社は1975年9月に中建審の委員を務め、建設3法の制定に係わった故月橋清一氏が創設した社団法人東京中小建築業協会(首都圏の工務店団体で唯一の社団法人)の役員会において、軸組木造工法、2×4工法、プレハブ工法、その他の住宅建築工法の研究・技術開発の研究機関として㈱日本住宅建築研究社を設立。その後、株式会社日本住宅新聞社に社名変更し、情報紙「日本住宅新聞」を発刊してきました。

情報紙を発刊していくなか、全国の工務店を中心に住宅関連業者向けに、独自に日本住宅新聞を発刊していく事となり、株式会社日本住宅新聞社に社名変更、また設立40周年を契機に、新聞発行事業を柱に、新たなコンテンツ提供を図る為、NJS日本住宅新聞社に社名変更・定款を変更し現在に至っています。

創立以来、災害の多い日本、木造の多い日本、北海道から沖縄まで地域差のある日本において、地域の事情に詳しく、地域密着の地場工務店は絶対に必要であり、育成しなければならないという視点で情報活動をしてきました。

町や村には消防団がいるように、また町医者がいるように、地域住民が安心して住めるようにホームドクター(住医)としての役割があることを強調し、地域に根差した優良工務店(ものづくり機能とサービス機能を持つ)の育成に努め、情報活動をしてきました。

さらに情報活動の幅を広げ、深めるために1991年には季刊誌ハウスリビングを発刊。本紙で掲載できなかった資料や、住宅設備機器・インテリアなどの情報を提供。平成7年には「D&D(デザイン&データ)」の形で情報を提供しています。弊社設立40周年を契機に平成26年12月にはD&D(デザイン&データ)を、新たに『NJSホームメイカーズ』と名称変更しリニューアル発行。さらに令和元年5月号より『NJSホームメイカーズ』を発展的に解消し、新媒体『E~Jエネ(イージェネ)』として発行を開始。建築事業者である工務店・ビルダーにとって、今後益々必要とされる省エネ住宅の知識や関連情報を掲載。省エネ関連の専門紙として、情報を提供しています。
『E~Jエネ』とは、E(良い)・J(住宅)・エネ(エネルギー)の略です。

事業内容

日本住宅新聞を月3回発行(年間購読料=1万7000円)。公益社団法人東京中小建築業協会の機関紙を発行。

3、5、9、12月で「E~Jエネ」をカラー刷りで発行。

ユーザー版を年4回(2、4、6、11月)発行。

各展示会やイベントにて「これからの家づくり」コーナーを設け、幅広く情報提供しています。

その他、出版事業。

会社所在地

社名 株式会社 NJS日本住宅新聞社
本社 〒113-0022
東京都文京区千駄木3-45-2 毎夕新聞印刷ビル3階
TEL 03-3823-2511
FAX 03-3823-2566
役員 茂泉 武志(代表取締役)
河野 きみ子(監査役)
資本金 1,000万円