成長市場へ多角的なアプローチ 圧密木材や木造ユニットハウスを披露

ナイス㈱、(一社)木と住まい研究協会、(一社)ステキ信頼リフォーム推進協会は10月15~16日、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で総合展示会「木と暮らしの博覧会」を開催した。これはナイスが関連メーカーと協力して国産材、非住宅木造建築、エネルギー関連などをテーマとして、注力している取り組みや新技術を披露する場である。
会場には約150社に上る住宅設備および建材メーカーが集結し、最新製品の展示や実演による紹介が行われた。来場者数は8185名、153億3100万円を売り上げた。
主催であるナイス独自の企画展示「MOKU-TOWN」では、国産木材の活用をはじめ、非住宅分野の木造化、リフォーム、エネルギー関連など、今後の成長が見込まれる市場を取り込むための多角的な提案が展開された。
MOKU-TOWNは入口向かって正面に出展。巨大な木のオブジェを配置して、そこから様々な木の使い方が広がっていくというイメージで構成した。このオブジェは同社社有林から採取してきた本物の・・・
【日本住宅新聞2026年11月5日号より一部抜粋】




















