上張り床材の提案力強化 20柄へ拡充し用途拡大

DAIKEN㈱は10月21日、リフォーム用上張り床材「イエリアフロア3T」シリーズのラインアップを拡充する。
ベーシックな木目柄や艶消し石目柄など12柄を追加し、既存柄と合わせて全20柄とする。
あわせてマンション用防音フロアへの上張り施工に対応するほか、階段部材のラインアップも強化し、リフォーム市場への提案力向上を図る。
今回追加するのは、建具とのコーディネートがしやすい木目柄の「イエリアフロア3Tスタンダード」7柄と、上質感のある艶消し仕上げの「イエリアフロア3Tセレクト石目柄(艶消し)」5柄。
同シリーズは、既存床を撤去せずに施工できる上張りリフォーム用床材。厚さ3㎜と同社カタログ製品で最薄クラスの仕様で、施工後も建具との干渉が生じにくい点が特徴という。
また、四周本実加工により施工時のずれを抑え、美しい仕上がりを実現する。
同社は2025年に「イエリアフロア3Tセレクトプレミアムウッド柄」を発売し、同年にはペット対応タイプも投入・・・
【日本住宅新聞2026年10月25日号より一部抜粋】




















