給湯暖房機をモデル刷新 ハイブリッド化へ対応

㈱パロマは9月15日、給湯暖房熱源機の新モデルの販売を開始した。
従来通り給湯暖房熱源機として導入できるほか、設置後にヒートポンプタンクユニットを追加することで、ハイブリッド給湯器へアップグレードできる点が特徴。家族構成や暮らし方の変化に合わせて設備を発展させられる「次世代対応型」として訴求する。
ハイブリッド給湯器は、ガスと電気の特長を組み合わせた効率的な給湯により、高い省エネ性能を発揮する。光熱費の削減効果が期待できるほか、CO2排出量の抑制にも寄与するという。
また、ガス給湯器とヒートポンプユニットの二つの熱源を備えるため、どちらかが停止してももう一方で給湯を継続できるレジリエンスを確保。自然災害時の備えとしても有効性を強調する。
さらに、本製品をハイブリッド給湯器として設置する場合に加え、後からヒートポンプタンクユニットを追加してハイブリッド化する場合でも、国の補助制度「給湯省エネ2026事業」の補助対象となる。条件を満たした場合、1台あたり10万円の補助を受けられる。
【日本住宅新聞2026年9月25日号】










.jpg)








