旭機材の全株式取得 静岡エリア基盤を拡充

JKホールディングスは9月28日、旭機材㈱の自己株式を除く発行済み株式全てを取得する契約を締結したと公表した。
株式譲受日は11月1日を予定しており、同社はJKHDの連結子会社となる。
旭機材は、静岡市を中心にくさび式足場機材施工、仮設足場機材および環境部材のレンタル、販売事業を展開している。JKHDは同社を子会社化することで、静岡エリアにおける事業基盤の拡充を図り、グループ全体でのサービス提供力を高める狙い。
旭機材は1977年設立で、資本金1000万円。26年5月期の売上高は7億171万8千円、経常利益4020万8千円を計上している。株式取得数は7600株で、議決権所有割合は100%となる。取得価額は非開示だが、同社は「適切なデューデリジェンスを実施し、公正妥当な金額で取得する」としている。
今回の株式取得による連結業績への影響は軽微と見込むが、必要が生じた場合は速やかに公表するとしている。
【日本住宅新聞2026年10月5日号より】













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