東亜林業㈱が製材事業からの撤退を発表

米マツ製材大手の東亜林業(広島県・福山市)は、このほど今年末までで製材事業から撤退すると発表した。同社は1956年に国産材の製材を始め、その後米マツ製材に移行、製材から乾燥加工まで一貫した機械設備を揃え、年間40万立方メートルの米マツ丸太を製材してきた。2017年度の売上高は98億1,000万円だったが、収益は低迷していた。

米マツ製材大手の東亜林業(広島県・福山市)は、このほど今年末までで製材事業から撤退すると発表した。同社は1956年に国産材の製材を始め、その後米マツ製材に移行、製材から乾燥加工まで一貫した機械設備を揃え、年間40万立方メートルの米マツ丸太を製材してきた。2017年度の売上高は98億1,000万円だったが、収益は低迷していた。

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