プロジェクト窓をラインアップ ストック住宅のリフォームに

YKK AP ㈱は4月6日より、外壁を壊すことなく、約半日で最新の窓に取り替え可能なカバー工法商品の「マドリモ戸建用」樹脂窓ハイブリッド専用枠に新たにプロジェクト窓を追加発売する。
今回、引違い窓に加え、たてすべり出し窓、すべり出し窓、FIX窓といった「プロジェクト窓」のハイブリッド専用枠を新たに設定。障子のフレームは樹脂製のまま、枠をアルミ樹脂複合にすることで、断熱性と施工性を両立しつつ樹脂窓では叶えられなかった、たて枠の見付を約30%のスリム化。採光部分であるガラスの面積が約20%大きくなり、すっきりとした意匠性を実現したという。
従来の「マドリモ戸建用」樹脂窓ジョイント枠では、ストック住宅のプロジェクト窓に多い幅や高さのサイズが小さい窓に対応できなかったが、ハイブリッド専用枠になることで幅が40㎝程度の小さいサイズにも対応可能となった。
ストック住宅の洗面所、キッチンなどの水回り空間に多用されたガラスルーバー・・・
【日本住宅新聞2026年3月25日号より一部抜粋】











