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新モデルJSシリーズ追加 AXシリーズに18、20畳用も

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 アクア㈱は4月上旬より、住宅設備用ルームエアコンのスタンダードモデル「Eシリーズ」最新機種と、新たにスタンダードモデル「JSシリーズ」をラインアップに拡充する。

 「JSシリーズ」は住宅設備事業者向けの製品。その他のモデルについては、一部量販店にて販売しているとのこと。

 「Eシリーズ」とは除湿機能に違いがある。「Eシリーズ」には、通常の除湿と冷やしすぎずに除湿する「冷房除湿」の2モードの除湿機能が搭載されている。 一方、「JSシリーズ」は通常の除湿機能のみの搭載となるため、Eシリーズよりも手頃な価格設定だという。

 さらに6月上旬から、ハイグレードモデル「AXシリーズ」最新機種の販売を開始する。

 18畳と20畳の2種類が追加となる。さらに、新しく「ダストボックスお手入れサイン」、「AIエコ」が搭載された。AIエコは、不在を検知し消費電力を抑えるという機能が追加となった。室内に人が不在と判断した場合、30分毎に設定温度を0.5度ずつ上げ下げするという。

 その他、冷房、除湿スタート時のにおいを抑制する「におい抑制機能」が全機種に搭載された。

【日本住宅新聞2026年3月25日号より抜粋】

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