新体制の始動と「パロマフェア2026」 全国展開する「熱と空気」のZEH提案

㈱パロマは4月1日付で、中山能勝氏が代表取締役社長に、前社長の小林弘明氏が代表取締役会長に就任する新体制へと移行した。小林会長は親会社であるパロマリームホールディングス(PRH)の社長としてグループ経営に注力し、中山新社長は長年のモノづくりの知見を活かし「安全・安心・快適」の提供と脱炭素社会の実現を牽引する。
この新体制始動直後の4月8日、東京会場を皮切りに「パロマフェア2026」がスタートした。本フェアは今後、全国各地での開催が予定されており、カタログやWebサイトだけでは伝えきれない製品の魅力を直接確認できる機会となる。本年度のメインテーマは「熱と空気で暮らしにGRANDプラス」である。
会場で一際注目を集めたのが、ウルトラファインバブル(UFB)を搭載した給湯器「ブライツグランド」だ。UFBによる洗浄・美容効果に加え、会場では「母の日」に向けた販促案など、エンドユーザーへの新たな訴求軸も提示された。
さらに本製品は、・・・
【日本住宅新聞2026年4月15日号より一部抜粋】

















