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2019年11月新設住宅着工  減少傾向続く、5カ月連続減。持家は4カ月、貸家は15カ月連続減

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国土交通省が昨年12月26日に公表した2019年11月の新設住宅着工戸数は7万3523戸(前年同月比12.7%減)で5カ月連続の減少となった。分譲は増加が続いているが、持家は4カ月連続の減少。貸家は15カ月連続で減少した。季節調整済年率換算値は83万3736戸(前月比5.2%減)で2カ月連続の減少となった。

 【日本住宅新聞2020年1月15日号から一部抜粋】

 

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