1. TOP
  2. 企業・団体
  3. DAIKEN、清洲忠洋氏が社長就任 億田正則氏は会長へ

DAIKEN、清洲忠洋氏が社長就任 億田正則氏は会長へ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
DAIKEN株式会社(大阪市北区)は2月16日に開催した取締役会において、社長交代を決議した。

4月1日より現社長の億田正則氏は取締役会長に就任し、後任として清洲忠洋氏が代表取締役専務執行役員COO兼CSOから昇格、代表取締役社長執行役員CEOを務める。

同社は「新経営体制への移行のため」と説明している。

清洲氏は1965年生まれの大阪市出身で、大阪外国語大学を卒業後、1988年に伊藤忠商事へ入社した。生活資材部門で部長職を歴任したのち、2019年にはシンガポールに駐在し、アジア・大洋州総支配人補佐として経営企画を担当するとともに、伊藤忠シンガポール社の社長も務めた。その後、伊藤忠紙パルプ株式会社の執行役員を経て、2024年に大建工業へ出向。専務執行役員COOとして本社統括や危機管理、予算管理などを担い、2025年からはCSOも兼務している。

関連記事