1. TOP
  2. 企業・団体
  3. MAKE HOUSE社名変更 KINO BIMとして木造BIM推進

MAKE HOUSE社名変更 KINO BIMとして木造BIM推進

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ㈱エヌ・シー・エヌ(東京都千代田区)の100%子会社、㈱MAKE HOUSE(東京都千代田区)は、11日に社名を「㈱KINO BIM(キノビム)」に変更した。同社はBIMを用いた木造建築のデジタル化を推進する企業だ。

 20264月からBIMデータによる建築確認申請が開始される予定で、住宅だけではなく非住宅木造建築の設計においてもBIM活用が盛んになる時代が到来するという。これを見越して、創業10周年を機に社名変更に至ったとしている。

 新しい社名は「木造のBIMを推進する会社」というイメージを伝えるために「KINO(木の)BIM」としている。

 代表取締役の今吉義隆氏はBIM図面審査の開始と脱炭素社会の実現にあたり、今後住宅以外でも木造建築が増えていく可能性について強調し、「木造建築が大型化・複雑化する中、従来の2次元的な図面化の手法ではミスや遅延を防ぎきれず、労働力不足にも対応が難しくなる」と指摘した。

 こうした中、木造BIMは「意匠・構造・設備各分野の専門ソフトを連・・・

【日本住宅新聞2026年1月15日号より一部抜粋】

関連キーワード

関連記事