100年後の子供たちに 責任を持つ工務店
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(一社)住宅管理・ストック推進協会(住管協)は12月2日、定時社員総会を福岡市内で開催した。当日は2025年度の活動報告や4議案の審議などを実施。上程された議案はすべて承認された。
総会の後に「エコハウスがもたらす未来の記憶と豊かさの配分」と題し、同協会の理事を務めている小泉木材㈱(横浜市)の小泉武彦代表取締役の基調講演が行われた。小泉代表は、以前より同社の地元である横浜市において木造による高性能賃貸住宅の建設・運営を手掛けており、これにかかわる勉強会も実施してきた。
今回の講演では同協会に所属する会員工務店・関係会社に対して、協会と地域工務店の果たすべき役割に焦点を絞って話した。小泉代表は冒頭、「弊社で行っている賃貸事業においては、多方面からの共感を得ている」、「著名な見識者の方々が開催する『日本エコハウス大賞』でグランプリを獲得した」と述べ、これが関係各所の協力と住管協のメンバーによって受賞できた・・・
【日本住宅新聞2026年1月5日号より一部抜粋】












