近畿初無人ショールーム 遠隔でアバターが接客

㈱KAMIYAは7月1日、近畿エリア初となる室内ドア専門の無人ショールーム(大阪府大阪市北区梅田三丁目4番5号毎日インテシオビル2F)を大阪の梅田に開設した。
同ショールームは、スタッフが常駐しない無人運営。案内は神奈川本社のスタッフがアバターを介して行われ、遠隔でリアルタイムのコミュニケーションが可能となっている。
来場者は2時間の完全予約制で、他の来場者を気にすることなく、ドアの操作感や素材感、イメージするインテリア内にフルハイドア®️がある空間を体験できるという。
展示は20点に及び、国内最大級となる高さ3mのドアや発売前の新商品を含む多彩なラインアップを揃える。特に注目されるのは、京都の職人が手作業で仕上げた漆のドアで、現代の住空間に合うジャパニーズモダンの新たな提案として初公開される。
さらに同ショールームは、高価格帯住宅を想定したインテリアで構成。海外ブランドの照明や家具を採用し、ドア単体ではなく・・・
【日本住宅新聞2026年7月15日号より一部抜粋】

















