TOTO住宅用ウォシュレット モデルチェンジで全て瞬間式に

㈱TOTOは8月3日、ウォシュレット一体形便器「GG-800」および、マンションリモデル用「GG(壁排水タイプ)」をモデルチェンジして発売する。
今回、新たに「瞬間式ウォシュレット」を採用した製品の発売により、住宅用ウォシュレットはすべて瞬間式へ切り替えが完了した。
新モデルでは、使用時に水を瞬間的に加熱する瞬間式ウォシュレットを採用。従来の貯湯式と異なり、連続使用でも湯切れの心配がなく異使用できる。タンク保温の待機電力が不要になることで消費電力を抑えることができ、使用中のCO2の排出量を抑え、省エネ性が向上した。
また、便器の小洗浄水量を3.4Lとし、従来モデルよりさらに節水性能を高めている。13L便器と比較した場合、年間の使用水量を約71%削減することが可能。これにより、年間の水道代は従来の約2万100円から約5800円となり、年間で約1万4300円もの節約に貢献するという。
今回の瞬間式化は、TOTOが掲げる「WILL2030社会的価値・環境価値指標」において・・・
【日本住宅新聞2026年6月25日号より一部抜粋】
















