【インタビュー】DAIKEN新宿ショールーム 新館長 吉田忠史氏

営業と製造の視点を持つ新館長
――これまでのご経歴と、新宿ショールーム新館長としての抱負をお聞かせください。
吉田館長:1990年に入社して以来、長らく中部、関東、関西エリアで営業職に従事してきました。直近の3年間は製造事業部に身を置き、営業支援的な役割を担いながら、営業現場の声を反映させたモノづくりにも携わっておりました。ショールームの責任者としては、2010年7月に大阪・梅田でTDYショールームの立ち上げ、その後中部エリアでは中京支店長を拝命しながら名古屋ショールームの館長を兼務し、今回の新宿で3カ所目となります。長年営業現場で培ってきたお客様目線と、モノづくりの作り手側の想い、さらに複数のショールーム運営で得たノウハウを融合させることで、お客様にご納得いただけるご提案ができるのではないかと思っております。新宿ショールームは月間1万人以上が訪れる非常に集客力の高い拠点です。近年はSNSなどを通じて情報を集められる・・・
【日本住宅新聞2026年7月5日号から一部抜粋】















