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リフォーム工事の受注金額 住宅・非住宅とも過去最高

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 国土交通省は612日、令和7年度第4四半期および令和7年度計の建築物リフォーム・リニューアル調査報告を公表した。どちらも過去最高を記録した。

 令和7年度第4四半期の受注高は37037億円であり、対前年同期比で10.3%の増加となった。そのうち、住宅に係る工事の受注高は11655億円で同比27.0%の増加、非住宅建築物に係る工事の受注高は25381億円で同比4.7%の増加である。

 なお、今回は四半期別統計を開始して以来過去最高のリフォーム・リニューアル受注高を記録しており、これは合計、住宅、非住宅ともに過去最高となっている。

 工事種類別の受注高については、住宅において増築工事が65億円で同比49.2%減、一部改築工事が302億円で同7.5%減となった一方で、改装・改修工事は9122億円で同27.5%増、維持・修理工事は2167億円で同38.1%増と大きく伸びている。

 また、非住宅建築物における工事種類別の受注高は、増築工事が1094億円で同比8.5%増、一部改築工事が533億円で同19.7%減となり・・・

【日本住宅新聞2026年6月25日号より一部抜粋】

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