【インタビュー】ジャパン建材 小川明範社長 BULLSに新展開 照準は一般層にも

――中期経営計画「Value Proposition 27」の初年度が終わりましたが、振り返ってみていかがでしょうか。
小川社長:大きく分けて2つの切り口があります。まず1つ目は、工務店様と弊社の「接点の持ち方」を精査しました。どういうことかというと、弊社には工務店ネットワーク「快適充実の家」という工務店様とのつながりがあり、「快適充実の家」の中にも、「省エネ会員」などの区分けをしております。さらに、グループ会社のハウス・デポ・ジャパンにも協定工務店様がいらっしゃいます。このように弊社と工務店様との接点の持ち方が現状は様々あるわけですが、これら枠組みの位置付けを精査したり、ブラッシュアップしたりといった取り組みに注力しました。いずれも弊社としての最終的なゴールは工務店様の受注です。その支援を行うために、弊社ではエンドユーザー様と双方向にコミュニケーションができるようメンテナンス業務効率化が図れるアプリ「ハレピリナ」を開発する・・・
【日本住宅新聞2026年7月5日号から一部抜粋】















