1. TOP
  2. 新製品
  3. 木製ガラス窓発売 個室と開放感を両立

木製ガラス窓発売 個室と開放感を両立

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ㈱TOOLBOX618日、光や風、気配を個室へ届ける木製建具「木製ガラス窓」を発売した。

 自宅の一角に子ども部屋やワークスペースを新設する需要が高まる中、個室化と開放感の両立を図る提案として位置づける。高さ約1mの腰高サイズを採用した大判の室内窓で、細い木製フレームと大きなガラス面により、壁で仕切った空間にも光と視線の抜けを生み出す。

 同製品は、幅1500×高さ900または1100㎜の一般的な腰窓サイズで、窓枠と中桟を25㎜に抑え、押縁を使わずガラス面を広く確保した。

 開き方は「片引き」、「片開き」、「引き違い」の3タイプから選べ、必要に応じて開閉できる。無垢の白木を採用し、無塗装で届けるため、家具や床材に合わせて着色できる点も特徴だ。

 同社は16年に「木製室内窓」を発売し、設計現場で採用しやすい建材として普及させてきた。発売から10年を経て、室内窓はリノベーションや住宅設計における一般的な選択肢となり、同社にも多くの採用事例が・・・

【日本住宅新聞2026年7月5日号より一部抜粋】

関連キーワード

関連記事