内装建具ドレタスに新製品 下地枠と収納建具を展開

㈱ウッドワンは7月1日から、内装建具シリーズ「ドレタス(DOORETUS)」の新ラインナップとして、枠を見せない「下地枠」に加え、新たに「アウトセット枠(収納建具)」の受注を開始した。建築士、設計士が求める「線を減らしたい」という意匠ニーズに加え、施工現場の省力化も実現する。
「下地枠」は、枠が見えず扉と壁が一体化しているため、コンパクトな間取りでも部屋が広く感じられる。また、戸当たりも枠材も見えない枠形状に設計。凸凹が減ることで埃が溜まりにくく、日々の清掃性も向上する。壁厚に応じた枠幅を選べるため、現場造作に比べて枠加工の手間が減り、施工性の向上にもつながる。
「アウトセット枠」は、扉の内側に枠を設ける構造で、表側から枠が見えず、壁面と扉面がフラットに納まる。2連、3連の収納開き戸にも対応し、大容量収納でも圧迫感を与えない。さらに巾木S型との組み合わせで、見切りの納まりをより美しく仕上げられるという。・・・
【日本住宅新聞2026年7月15日号より一部抜粋】

















