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アジアの保険表彰で受賞 認知症・うつ病対応が評価

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 カーディフ損害保険㈱はこのほど、アジアの保険会社を表彰する「Insurance Asia Awards 2026」で「Health Insurance Initiative of the Year - Japan」を受賞したと発表した。

 住宅ローン債務者向けに「認知症」と「うつ病」を対象とした新たな保障を開発し、健康領域での革新性が評価された。

 同社は2024年から、住宅ローン債務者が認知症と診断された場合や、うつ病など特定精神障害により入院または就業不能状態が続いた場合に保険金・給付金を支払う保障を提供している。就労世代にとって、うつ病や若年性認知症は治療と仕事の両立が難しく、休職・離職による経済的影響が大きいことから、住宅ローン利用者の不安軽減につながるとしている。

 従来の「がん」や「すべての病気・ケガ」を対象とした保障に加え、認知症・うつ病まで範囲を広げた商品を銀行の住宅ローンに付帯するのは業界初となる。より幅広い健康リスクに対応することで、住宅ローン利用者が安心して借り入れできる環境を整えた。

 同社は「ひとりでも多くの・・・

 
【日本住宅新聞2026年8月25日号より一部抜粋】

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