無垢材洗面台を新モデル化 多様な動線に応える新構成

㈱ウッドワンは8月18日、住まいづくりの変化に合わせて「無垢の木の洗面台」を大幅にリニューアルし、2026年度の新モデルとして体系を再構築する。
今回のリニューアルでは、利用者がパッケージから選び、好みに合わせてアイテムを組み合わせられる「FIXタイプ」と、間口サイズや収納計画まで自由度高く設計できる「FLEXタイプ」の2体系を導入した。
「FLEXタイプ」は間口を5㎜ピッチでオーダーでき、最大2700㎜まで対応。ボウル下の収納キャビネットの配置なども個別プランニングができる。ファミリークロークや室内物干し場と隣接させた効率的な家事動線の構築にも寄与する。
また、両タイプに共通する提案として、「2人同時に立てる」W1225サイズの強化を挙げている。忙しい朝の混雑を緩和するほか、洗濯時の衣類の仮置きスペースとしても活用でき、洗面室の使い勝手を高める。
さらに、新たなフラット扉や、カウンターから排水口までシームレスにつながる人大カウンターボウル・・・
【日本住宅新聞2026年7月25日号より一部抜粋】

















