40〜60代 妻層の心を掴む「水まわり価値」の売り方

㈱パロマが主催する販売店・代理店向けの販促提案会が、秋口以降の需要期を見据え、全国各地で展開されている。今回は、東京・浅草の東京都立産業貿易センター台東館で開催された会場の模様を取材した。
本イベントは、付加価値を高めた同社製品の訴求および、具体的な販売促進手法を提案する場として位置づけられている。2020年以降のコロナ禍やインフレに伴う物価上昇のなか、施主の購買基準は厳しさを増しており、「価格に見合った価値があるか」という点がシビアに見極められる時代となっている。
こうした市場環境において、住宅の差別化を図る工務店側には、単なる仕様の提案に留まらず、いかに「豊かな暮らしのイメージ」を具体的に提示できるかが問われており、それが今後の生き残りの鍵を握るといっても過言ではない。
そうした中、昨年秋口に投入されたウルトラファインバブル給湯器「BRIGHTS GRAND(ブライツ グランド)」は、住まいの質を向上させる新視点の商材として・・・
【日本住宅新聞2026年8月5・15日合併号より一部抜粋】

















