LEAPシリーズ新発売 高出力と実発電量を両立

リープトンエナジー㈱はこのほど、住宅用から産業用まで幅広い用途に対応する高効率太陽電池モジュール「LEAPシリーズ」の販売を開始した。
同シリーズは、従来モジュールと同等サイズでありながら、最大25~35Wの高出力化を実現。モジュール変換効率も向上し、限られた設置面積でもより多くの発電量を確保する。
シングルド設計によりセル間の無効スペースを削減し、有効受光面積を約1.82%拡大。その効果だけで最大11W相当の出力向上につながるという。
また、セル変換効率だけでなく、実際の設置環境における「実発電量」を重視して開発。セルを細分化した構造によりホットスポットの発生リスクを低減し、電流を均一に分散する回路構造を採用することで、部分影や高温環境下でも安定した発電性能を維持する。
高出力化により必要なモジュール枚数を削減し、BOSコストや施工工数の低減にも寄与する。
さらに、劣化率を抑えた設計により長期間にわたり安定した発電性能を維持・・・
【日本住宅新聞2026年8月25日号より一部抜粋】










