国産針葉樹合板、荷動きは安定的/東京合板卸売実勢価格10月2日調査
国産針葉樹合板の荷動きは好調を維持している。8月の統計は生産量が22万5,000㎥、出荷量が25万1,000㎥で、相場は決算月の9月も乱れることなく安定的に推移した。
好調な荷動きの中で、納期には相変わらず時間が掛かっている。加えて9月は、増税に関連して他業界とトラックの取り合いが起き、納期は遅れ気味の状態が続いた。業界は早めの製品手当てを促している。
【日本住宅新聞2019年10月5日号から一部抜粋】
国産針葉樹合板の荷動きは好調を維持している。8月の統計は生産量が22万5,000㎥、出荷量が25万1,000㎥で、相場は決算月の9月も乱れることなく安定的に推移した。
好調な荷動きの中で、納期には相変わらず時間が掛かっている。加えて9月は、増税に関連して他業界とトラックの取り合いが起き、納期は遅れ気味の状態が続いた。業界は早めの製品手当てを促している。
【日本住宅新聞2019年10月5日号から一部抜粋】

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