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窓まわり・間仕切の展示を拡充 タチカワブラインド新宿ショールーム

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 立川ブラインド工業㈱(東京都港区)は116日に新宿ショールームを新規オープンした。銀座ショールームの閉館に伴い、同館で担ってきた展示・体験拠点としての機能を移行した形だ。

 3フロア構成の銀座ショールームからワンフロア構成の新宿ショールームに移行したことで、ベビーカーの利用者など来館者の動線が向上したほか、展示面積も445㎡となり、より広くなった。

 もう一つの特長は、天井がより高くなった点である。入場口正面に構える空間展示では大開口窓に2.64m×4.35m(高さ×幅)の調光タテ型ブラインド「エアレ」を設置する。同社担当者は「サイズ感や開け閉めを体感してもらうのが重要だ」としている。

 開け閉めの操作は、開口部が大きくなるほど操作量が増えるため、手間がかかる。「特にリビング開口は距離(幅)があるため、手動にするか電動にするかを判断していただく」のもポイントという。

 昨今の注文住宅は法改正の影響や大型補助金の影響もあり・・・

【日本住宅新聞2026年3月5日号より一部抜粋】

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