金子国交相が再任コメント 災害復旧とインフラ強靱化へ

2月18日、金子恭之氏が国土交通大臣、水循環政策担当大臣、国際園芸博覧会担当大臣として再任された。これを受け、国土交通省から大臣コメントが発表された。
金子大臣は昨年10月の就任以降、能登半島地震や大雪対応を含む国土交通行政を担ってきたが、今回の再任により、引き続き国土強靱化、防災・減災、経済成長、地域づくり、水循環政策、そして横浜で開催される国際園芸博覧会(横浜グリーンエクスポ)の準備などを継続して担当することになる。
以下に大臣コメント全文を掲載する。
大臣コメント全文
今般、改めて国土交通大臣、水循環政策担当及び国際園芸博覧会担当大臣を拝命しました。
国土交通省は、国民の皆様の命と暮らしを守り、また、我が国の経済や地域の生活・生業に直結する大変重要な分野について、陸・海・空にわたり幅広く所管しています。 昨年10月の就任以来、地震や大雪への対応も含めて、これらの幅広い任務に取り組んでまいりましたが、今・・・
【日本住宅新聞2026年2月25日号より一部抜粋】










