モノトーンのホテルライク空間が高評価 築30年の家が「今風」に変身

タカラスタンダード㈱(大阪市)は、自社製品を採用したリフォーム現場を対象に優れた事例を表彰する「家事らくリフォーム作品コンテスト」を実施、2月10日には大阪市内で表彰式を開催した。
7回目となる今年は1975件の応募があり、キッチン&リビング部門の「全国最優秀賞」には高知県高知市の㈱光テックが選ばれた。
受賞した現場は20代後半の若夫婦が子どもの誕生を機に譲り受けた築約30年の木造住宅。年代特有の間取りやデザインを“今風”に刷新したいという要望に応えたリフォームだ。
キッチンには、施主の希望する食洗機が搭載できるかどうかや清掃性を重視し、タカラスタンダードの最上位システムキッチン「レミュー」を採用。黒を基調とした空間に、天井はダーク系木目、床は明るい木目を同じ方向に貼ることで奥行きを演出している。
また、施主の「モノトーンでホテルライクな雰囲気にしたい」という希望に合わせ、カーテンレールに間接照明を仕込むなど・・・
【日本住宅新聞2026年2月25日号より一部抜粋】










