地域の気候風土に応じた建築技術の継承と発展に貢献 「気候風土適応型プロジェクト」第1回提案を採択

国土交通省は、先導的な技術の普及啓発に寄与する「令和4年度サステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)」の第1回提案募集を採択したと、8月10日に発表した。同事業の気候風土適応型は、伝統的な住文化を継承しつつ、環境負荷の低減を図るモデル的な住宅の建設に対して、国が建設工事費の一部を支援するもの。今回、2件のプロジェクトが採択された。
【日本住宅新聞2022年8月25日号から一部抜粋】

国土交通省は、先導的な技術の普及啓発に寄与する「令和4年度サステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)」の第1回提案募集を採択したと、8月10日に発表した。同事業の気候風土適応型は、伝統的な住文化を継承しつつ、環境負荷の低減を図るモデル的な住宅の建設に対して、国が建設工事費の一部を支援するもの。今回、2件のプロジェクトが採択された。
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