インテリア資材を活用 廃盤商品を造花に

㈱サンゲツ(名古屋市)は、㈱スペディーレ(東京都渋谷区)と連携し、インテリア資材を活用した造花(アートフラワー)を展開するプロジェクトを開始した。
同プロジェクトは、同社のカーテン、椅子生地、壁紙の廃番商品を、デザイン性と素材の質感をいかしたアートフラワーへとアップサイクルする。資源の有効活用と、メンテナンスフリーで長く愛せる新たなインテリアアイテムに生まれ変わらせるという。
アートフラワーはサンゲツ品川ショールームで展示している。
同社では、見本帳の切り替えに伴い廃番となる資材が課題となっていたようだ。商品は、同社のグループ会社であるサンゲツヴォーヌのECサイト「WARDROBE sangetsu」での販売準備を進めている。
【日本住宅新聞2026年1月15日号より抜粋】





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