WOシリーズ下地枠を刷新 H24追加で納まり向上

㈱ウッドワンは9月10日、深澤直人氏がディレクターを務める「WO(ダブルオー)」シリーズのドア、引き戸の下地枠を全面リニューアルし、新仕様「H20下地枠」に加えて、新たに「H24下地枠(ドア、引き戸)」を追加した。
今回のリニューアルでは、まず意匠性と清掃性を高めた。ドアは戸当たりを枠に埋め込む構造としたことで凹凸が減り、埃が溜まりにくく、日常の掃除がしやすくなった。引き戸はレールを下地枠に埋め込み、従来使用していたアルミ見切り材を使わない納まりとした。
また、従来ラインナップに設定のなかった「H24下地枠(枠外高さ2400㎜相当)」を新たに追加。天井までの開口をつくることで空間の一体感や開放感を高められ、垂れ壁がなくなることでよりすっきりとした印象を実現する。
さらに、サイズカスタムオーダーの対応範囲を拡大し、高さ、幅ともに1㎜単位でのオーダーが可能となった。新築だけでなくリフォームでも検討しやすい仕様としている。・・・
【日本住宅新聞2026年9月15日号より一部抜粋】






.jpg)








