コアヒート26年モデル 15度の微小首振り追加
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㈱コロナは8月下旬より、遠赤外線電気暖房機「コアヒート」の2026年モデルDH-1226Rを家電量販店にて順次発売している。
電気料金の上昇や単身世帯の増加を背景に、「必要な場所だけ効率よく温めたい」というニーズが高まるなか、1人使用時の温度ムラを抑える新機能として15度の微小首振り運転を追加した。
従来は30度・50度・70度の首振り設定だったが、今回新たに15度を設けることで、熱の集中を緩和しつつ身体の幅に合わせた範囲を効率よく温められるようにした。また、前年モデルより60㎝長い3.0mの電源コードを採用し、設置場所の自由度を高めた。
「コアヒート」は、高輻射ブラックセラミックコーティングを施したヒーター管から、人体に吸収されやすい波長の遠赤外線を放出する電気暖房機。少ないパワーでも身体の芯まで温まり、温度設定を低くしても快適に使えることから節電、省エネにつながる。
ヒーターの向きを縦横に切り替えられるフレキシブル設計も特徴で、・・・
【日本住宅新聞2026年9月15日号より一部抜粋】















