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脱炭素社会に向け住宅の木材利用推進を

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今や世界中で目標として掲げられている脱炭素社会の実現に向け、工務店が行うべき取り組みは「住宅の省エネ化」以外にも存在する。近年、建築業界では建築物のみならず建設時や廃棄時においてもできうる限りの省CO2・脱炭素化に取り組むことが求められるようになってきた。この要求に対する一つの回答が建築物の木質化といえるだろう。こうした中、「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が先の第204回通常国会において改正。今年10月から「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」として生まれ変わることとなった。

 【日本住宅新聞2021年7月25日号から一部抜粋】

 

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