天井スペースを無駄なく 薄手設計でも断熱できる

マグ・イゾベール㈱は6月、GX志向型住宅に最適な吹込み用グラスウール断熱材「マグブローX(エックス)」の販売を開始する。
同製品は、天井用グラスウールブローとして最も低い熱伝導率0.048W/(m・K)を達成。ZEHから上位等級住宅まで高断熱仕様に応える品質を実現した。
薄い設計でもしっかり断熱できるため、天井スペースを無駄なく使え、天井高さの確保や軒先、梁まわりの納まり改善になるとしている。勾配天井やロフト、大きな梁がある住宅でも施工しやすく、スッキリとした天井デザインが可能となった。
また、18Kよりも軽量で、天井荷重を抑えるだけでなく、施工業者の作業効率と安全性を向上するという。
さらに、ノーバインダーウールを採用し、無臭でホルムアルデヒドや難燃剤を含まない安心設計だ。不燃材料であるグラスウールは、火災時にも延焼しにくく、安全性に配慮した構造となっている。
GX志向型住宅の広がりとともに、天井断熱材にはより高い性能と・・・
【日本住宅新聞2026年6月5日号より一部抜粋】













