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AI最適制御サービス開始 太陽光の余剰電力を活用

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 ダイキン工業㈱とグリッドシェアジャパン㈱(以下、GSJ)はこのほど、家庭用エコキュートの沸き上げ時間をAIで最適制御するサービス「グリッドシェアサービス」を開始した。

 同サービスは、ダイキンの遠隔制御技術とGSJAIプラットフォーム「Gridshare(グリッドシェア)」をクラウド上で連携させることで、太陽光発電の余剰電力を効率的に活用するという次世代型のエネルギーマネジメントの仕組みだという。

 対象機器を利用する家庭は、GSJのウェブサイトから同サービスを申し込むことで利用できる。まずは既存顧客向けに先行販売を行い、一般向けの申し込みは6月から開始された。

 同サービスは、AIが天気予報や日々の電力使用状況をもとに翌日の太陽光発電量と電力需要を予測。従来の夜間沸き上げから、太陽光の余剰電力を使った昼間沸き上げへ自動シフトする。雨天時など発電が見込めない場合は、割安な深夜電力を活用するなど、家庭ごとのライフスタイルに合わせて最適な・・・

【日本住宅新聞2026年6月5日号より一部抜粋】

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